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徳永延生 ポピュラークロマチックハーモニカ講座
for beginnersvol.7 |
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《 低音域のトレーニング 》
| @ や A または @ ・ A そして C B などの音は ・ ・ 初心者では非常に出しにくく、音がひずんだり、ピッチが下がったり ひどい時には、音が出なかったりします。 このあたりの音は、 のどを大きく開き、舌を少し盛り上げると意外と出やすくなります。 それでは、例題をどんどん吹いて、低音域を克服しましょう。 ビブラートをかけられる人は、どんどんかけて歌い上げてください。 |
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《 ワンポイントアドバイス 》
| @ A がたくさん出てきます。 舌を少し盛り上げて、熱いスープをすするように。 そして、のどを大きく開いてください。 C の超低音も出しにくい音です。 ・ 気をつけて、うまく出ないときは、 あまり無理に強く吸わないように。 |
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《 ワンポイントアドバイス 》
| 3 の超低音からスタートします。 ・ あまりパッと音が出過ぎないように、 ほかの音とのバランスも考えて。 7小節目の B → C のジャンプを素早く行ない ・ レガート(なめらか)に演奏しましょう。 |
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《 ワンポイントアドバイス 》
吹・吸と穴の移動・レバー操作をスムーズにレガートに演奏しましょう。
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《 ワンポイントアドバイス 》
| いきなり C からのスタート ・ そして 3 → 3 へのジャンプとかなり難しいフレーズです。 ・ 丁寧に、美しい音が出るように気をつけてください。 |
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《 ワンポイントレッスン 》
シンコペーションで低音が出てきます。
力まず、軽く演奏しましょう。
リズム的にも、少しややこしい部分があります。
きちっとリズムに乗って演奏しましょう。
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《 ワンポイントレッスン 》
長い曲です。低音のロングトーンもいっぱい出てきます。
ブレスコントロールに気をつけて、肺の中の空気の量を常に50%に
保つようにしてください。
この曲が美しく、楽しく吹けたら低音域は卒業です。