クロマチックハーモニカ 徳永延生

 

T・クロマチックハーモニカの構造

クロマチックハーモニカという楽器は他の楽器同様、またはそれ以上にいろいろなトラブルの多い
楽器です。
一音一音リードが付いている事、また、それぞれのリードの裏側にバルブが付いている事などがその理由です。ここでは、いろいろなトラブルにどう対処すればよいかを勉強していきます。
その前にまず、ハーモニカの構造及びその動き等について説明します。

マウスピースの部分を分解すると下のようになります。

《64タイプ》 
     280−C ・ スーパー64 ・ スーパー64Gold ・ スーパー64X ・ ラリーアドラー16

★ 最低限必要な工具と部品
     ●プラスとマイナスのドライバー ・・ 各1本  ●金属へら  ●やすり
     ●のり 又はビニール用ボンド  ●バルブセット

     ※ホーナーサービスキット(@12000円)は、上記のものがすべて入っています。
     ※スライドクリーム(トロンボーン用)
     ※チューニングメーター(コルグOT−1)
       

 


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