クロマチックハーモニカ 徳永延生

徳永延生と コーヒーブレイク

暑い夏!!
やっぱり・・・
麦茶!! 

徳永延生がハーモニカを中心とした
  
生活の中で感じたことや失敗談・

 
 ためになること・・など

メンテナンス・ハーモニカを吹くときの
注意点については

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上記の番号をクリックしてみて下さい

 

50〜57

 

65

我が家は今、ダンボール箱とゴミ袋でいっぱいです。

というのも、今月いっぱいで新しい家に引越しをするためです。

当然ハーモニカ教室も移転します。とはいっても、今のところから
歩いて4〜5分の場所で、住所も 緑1丁目まで同じで
番地が違うだけです。

教室も今回は、きちんと防音工事もして
安心してレッスン・演奏ができるようになりました。

今まで同様 というか 今まで以上に徳永教室をお引き立て
よろしくお願いいたします。

新住所 〒538−0054 大阪市鶴見区緑1−12−15
п@06−6934−7266(変わりません)

10月3日から新教室がスタートします!!

2003・9・23

 

64

恒例となりました浜松セミナーが9/6〜7と舘山寺の
サゴーロイヤルホテルで行なわれました。

今回は、全国各地から約65名の方々にお集まりいただき
“ハーモニカのメンテナンスについて” “ビブラートパート2”
“超入門リズムトレーニング” と3つの大きなテーマの
セミナーを行ないました。

会場は、熱気ムンムン 皆様のやる気がみなぎっています。

今回は、九州から また東京長野等・・ほんとうに遠方から
ハーモニカのファンに集まっていただきました。

セミナーはもちろん、夜の宴席また露天風呂・仲間との語らい
楽しい2次会・フリーステージと
ほんとうに内容の濃いものになりました。

このセミナーで大変お世話になりました 古橋ハーモニカサークルの
古橋さん・五十川さん・松井さん・滝口さん
また、今回からスタッフとして司会でも大活躍いただいた長屋さん

多数の皆さんに心から感謝いたします。

次回は、来年2004年3月13・14日に行ないます。

皆様、是非挙ってご参加ください。

2003・9・10

 

63

最近、ホーナーの64タイプのクロマチックハーモニカで気がついたことが
あります。

なんとなく息漏れのする感じのハーモニカが目につくようになり
今までのマウスピースの調整だけでは、その息漏れが
改善されない場合があります。

いろいろ調べてみて、2つのことを発見しました。

1つは、リードプレートを止めているネジの締め方が不十分で
その部分で息漏れをしていることがあるということ。

もう1つは、バルブが根元で少し盛り上がっていて
その部分で息漏れしているということです。

前者は、ネジヲドライバーでしっかり締めなおすことで改善されます。

また、後者はまっすぐなバルブに貼りかえることによって
改善されます。

2点とも、非常に気がつきにくいポイントです。

もし、あなたのハーモニカがなんとなく息漏れするということが
ありましたら、こんな点にも気をつけてチェックしてみてください。

2003・8・27

 

62

第4弾のCD 《心のうた》 を制作すため、8/4にドラムの中嶋さん宅の
スタジオで録音を行ないました。

今回のテーマは、こころのうた。日本の曲でそれぞれの人々の心の
故郷へ帰れるような曲を集めてみました。

ですから、童謡・唱歌だけとは限りません。古い歌謡曲もあれば
六甲おろしもあります。

多田恵美子さんの美しいピアノにのせて、クロマチックハーモニカで
それぞれの曲をどう料理するか・・・それが、いちばんの問題です。

モード的なジャズアレンジの「悲しい酒」もあれば、
物悲しいバラードの「六甲おろし」・ボサノバタッチの「夏の思い出」 etc

今までのクロマチックハーモニカのそういった感じのアルバムには
無かった魅力をお楽しみください。

もちろんメロディは大切に歌い上げます。
その上で、自由にイメージがどんどん広がっていきます。
全16曲すべて、ハーモニカとピアノのデュオの演奏です。

発売は、9月初めの予定です。

乞うご期待!!

2003・8・16

 

61

先日、また大変なチューニングのハーモニカに出会いました。

その方のハーモニカは、スーパー64goldなのですが、
ご本人がヘビースモーカーなので、非常にニコチンやヤニで
汚れていたので、バルブをゼンブ外して、本体ごと石鹸水に入れて
洗ったそうです。

リードプレートは非常にきれいになり、そうとうの垢が水面に
浮いてきたそうです。

ここまではよかったのですが、
乾燥させてバルブを貼るときに、大変なことをしてしまいました。

以前にも同じことが他の生徒さんであったのですが、

のりをつけすぎて、そののりが裏のリードの根元にくっついて
そのリードの音程が半音くらい上昇してしまっているのです。

また、何箇所ものりが隣のリードにもくっつき固まって
全く音の出ないリードが何枚もありました。

バルブを正しく貼ったつもりが、穴からずれて
吹くとビリビリッと、大きな雑音の出るところも何箇所かありました。

こうなってくると、もう大変!!

半日や1日では治りません。というより、
もう治すのがいやになってきます。

リードプレートごと新品を買って取り替えたほうが
ずっと良いと思います。

皆様もバルブを貼るときは、のりのつけすぎには
くれぐれも気をつけてくださいね!!

2003・7・27

 

60

ハーモニカを練習していて
もうちょっとだけカラオケのテンポが遅かったらよいのになぁ・・・と
思った人は多いはずです。

でも、CDの回転を遅くすると
音程も変わってしまうのが常識!

ところが、ところが

最近、あっ! と驚くようなCD再生機が発売されました。

TASCAMのCT−GT1という機械で
CDのスピードだけを自由に遅くすることが出来ます。

また、音程だけを自由に他のキーに変えることが出来ます。

マイクをつないで、リバーブやエコーをかけてミキシングして
楽しく演奏することも出来ます。
(A−B間リピートも出来ます。)

こんな便利なCD機が、定価でなんと19800円!

(わたしは、メーカーの回し者ではありません!!)

ほんとうにびっくりです。

ハーモニカだけに限らず
すべての楽器・ボーカルの練習には、最高のアイテムだと思います。

(欲を言えば、MDでもこんな機械があったらなぁ・・と思います。)

2003・7・18

 

59

先日、奈良県室生村で小さなコンサートを行ないました。
場所は、村の中に古くから伝わる民家の和室です。

戸を開け放してあるので、バックにある緑の山々がとても美しく
最高のシチュエーションの中での演奏です。

ところが、リハーサル中に突然、停電!

カラオケの音も、マイクの音も プツッと切れてしまいました。

すぐに関西電力に電話しても、山の中での停電のため
原因もわからなければ、いつ復旧するのかも全くわかりません。

もうすぐ約50名のお客様がやってくるというのに、
もうパニックです!

しかたない・・・なるようにしかならない・・・と思い

全くのアカペラで出来る約1時間のコンサートの曲目を
練り直しているところへ、パッと明かりが点きました。

なんとホッとしたことでしょう。

こんな経験は初めて。
1時間のコンサートを無事終了し
お客様には 「ほんとうにすばらしかった!」 とのお言葉をいただき
電気の大切さをしみじみと感じていました。

2003・7・12

 

58

先月の15日、徳永ハーモニカ教室の発表会 及び
私の定期演奏会が、大正アゼリアホールで行なわれました。

いつもながら、発表会に出る生徒さんの演奏のレベルの高さに
驚きます。

大トリは、今年のFIHのジャズ・ポップス部門の
第1位の山内秀紀君のリカルドボッサで
素晴らしい演奏で締めくくってくれました。

夜は、ボーカルの古屋さと子さんをお迎えして
ボサノバを中心に楽しいコンサートになりました。

さと子さんの歌声は、ほんとうに美しく
スーッと心の中に入ってくる感じで、アンケートでも
本当に素晴らしかったの・・・の声が、圧倒的でした。

次回は、来年の2月1日です。

ぜひ、皆様お誘いあわせの上
発表会・コンサートへお越しください。

コンサートメンバー ボーカル 古屋さと子
ハーモニカ 徳永 延生
ピアノ 多田恵美子
ベース 村松 泰治
ドラム 中嶋 俊夫
司会 李  スヨン

2003・7・03