クロマチックハーモニカ 徳永延生

徳永延生と コーヒーブレイク

まだまだ寒いこの季節・・・ココアでホッ! 

徳永延生が
  
生活の中で感じたことや失敗談・

  ためになること・・など

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またまた、コンピューターが壊れてしまった!!!!

それは今から4週間前の出来事。

それから、メーカーへ修理に出して
やっと、帰ってきたと思ったら
まだ、完全に直っていない!

また、再修理というような状態で
本日やっとホームページへの再立ち上げを行いました。

私どものホームページを愛して下さっている皆様
本当にご迷惑をお掛けいたしました。

これからは、今までの分も取り返して
どんどん新しいページを充実した内容にしていきたいと思っています。

2003・4・30

 

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3/21(金)夕方、音楽事務所からTELがあり
「徳永さん、今どのへんですか?」

どのへんって・・・

その時、私は妻と車で、和歌山の方へ向っている途中でした。

「どのへんって、何か?」
たしか1週間先の 3/28(金)に、その音楽事務所のスタジオで
録音があるとは聞いていましたが
きょうは何もないはず・・・
それで、妻とドライブをしていたのです。

「えぇ〜!!!皆、徳永さんが来るのを待ってるんですが・・!」

ちょうど1ヶ月ほど前、その事務所から電話があり
3/21の金曜日の夕方6:00〜ハーモニカの録音の仕事を
お願いします・・・とのことだったのですが、

21日と28日を、たぶん私が聞き間違えたのでしょう。
てっきり、28日の金曜日だと思って、カレンダーにも
そのように記入してしまったのです。

確認はしたのですが、

「28日の金曜日ですよね!」

「ええ、21日の金曜日です。」

なんとも情けない話。

落語の 「鶴亀の亀ですよね。」「釣鐘の鐘です。」という
とんちんかんな話と全く同じ落ちです。

(イチとハチはよく似てる)

でも、これは現実に起こった話。

妻の、超スピード運転で一路大阪へ!!!

スタジオの関係者の皆様には、2時間近くも遅刻して
ご迷惑をお掛けしました。

皆様も、くれぐれも電話の聞き違いにはご注意を!!!

 

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つい最近、びっくりするような変な
チューニングのハーモニカに出会いました。

@のレ、@のレ♯、Aのファ、Bのファ♯ が、
とんでもなくピッチが高く(それ以外の音もかなり変)

リードの上げ身(リードとリードプレートの隙間)も、
異常に広いのです。

ドレミファソラシド と吹いても、全く変な感じです。

チューニングメーターで調べてみると、
半音の半分以上高くて、レがレというよりレ♯に近く
レ♯が、ミとほぼ同じという感じなのです。

ところが驚いたことに、このハーモニカを本人が吹くと
びたっ!と音程が合っているのです。

(ただやはり、音がかなりひずんだ感じがするのですが・・・)

結論から言うと、正しい吹き方を習得しないうちに
自分で楽器をチューニングするということは、危険だということです。

とりかえしがつかなくなります。

今回の場合も、どうしようもないので
リードプレートを取り替えることとあいなりました。

2003・03・17

 

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3/8〜9日 浜松の舘山寺において
第4回のハーモニカセミナーが行われました。

1日目が、ビギナーズレッスン・ビブラートのついて
2日目が、おもしろいコード進行入門です。

全国各地から約50名の人たちが集まりました。
皆様熱心なアマチュアのハーモニカ愛好家です。

セミナーの内容を大変よく理解出来た方たち。
ちょっと難しいと感じた方、いろいろです。

夜は、宴会で盛り上がり
2次会でさらに盛り上がり

2日目の朝は、ちょっと2日酔いぎみ。

それでも、とっても楽しい2日間でした。

最後の皆さんの演奏と、私のミニライブですべて終了。

次回もやります、浜松セミナー。

9/6〜7日。日程も決定!!

浜松の関係者の皆様。お疲れ様でした。有難うございました。

また、次回もハーモニカ仲間の親睦を深めつつ
いろいろと勉強しましょう!!

2003・03・10

 

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先週の月曜日から土曜日までの6日間
なんばの オクソン という高級ステーキハウスで
ピアノとのデュオの演奏を行いました。

いつもはクラシックの名演奏家が来て演奏する格調のあるお店で
地下に音楽を鑑賞する部屋があります。

アンティークなピアノが置いてあり
お客様は 10〜20名程度。

その前で、全くの生音での演奏です。

ピアノはいつもお世話になっている、JAZZピアニストの
多田恵美子さん。

そして、今回のテーマは 《四季》

日本の、世界の春夏秋冬をテーマにした曲を集めて
約1時間のコンサートです。

普段は、マイクを使って適当にリバーブのかかった
PAからの音をききながら、演奏していますので
少々のごまかしがきくのですが

今回は、全くの生音勝負!!!

クラシックの演奏家のご苦労がよくわかります。

一音一音を大事に、童謡から映画音楽・JAZZのスタンダードと
幅広く演奏しましたが、
6日間やっていく内に、一日一日と
ピアノの多田さんとの息も合ってきて、とても楽しく演奏できました。

普段は、ドラムやベース等が入って、
結構にぎやかに演奏していますが、ピアノとハーモニカだけの

それも、ノンPAの演奏は緊張感もあり
PAでは絶対出せない生音の良さ、またサブトーン奏法を使った
感情を込めた演奏が出来たように思いました。

特に、最終日はお客様も最高の入りで
うちの生徒様も何名か来ていただき、とても盛り上がりました。

お店の方々、多田恵美子さん、そして
わざわざお忙しい中遠くから来ていただいたお客さま方

本当にありがとうございました。

2003・03・03

 

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先日、上六近鉄デパートで「音の名匠展」があり
ミニコンサートでハーモニカを演奏しました。

すごいお客様で特設会場は超満員で
楽しく演奏することが出来ました。

この展示会は、
世界の一流品の楽器の展示とあって
すごい高価なものばかり。

私が演奏しているすぐ前に
バイオリンの展示があり
あの有名なストラデバリウスが1億8000万円
デルジェスが2億5000万円・・・と
目をむくような値段!!!

私の吹いているハーモニカが
1万本ぐらい買えてしまう。

その差一ケタちがう!!・・いえいえ・・

な!!なんと4ケタ違うんです。

だからと言って
ハーモニカのサウンドがバイオリンの1万分の1の
値打ちしかないのかって・・・・

絶対にそんなことはありません。

親しみがあって、安価で、
小さくてポケットにも入る。
どこでも吹ける。

こんな庶民的な楽器

他にはちょっとありませんぞ!!!

2003・02・18

など

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最近、ステージでタートルネックのセーターを上着の下に着て
演奏することが多いのですが

どうも腕のまわりがつっぱって、うまく吹けない。微妙な細かい
ハーモニカの移動が出来ない・・・という現象が起こっています。

そんなこんなで、けっこうストレスを貯めながら
演奏しているのですが、

最初は、上着が小さくなったからだろうと思っていたのですが

上着を替えても同じで、いろいろ考えたのですが
やっと、結論がでました。

そうだ! 最近、少し肥えすぎで、腕が太くなったため
上着の袖と、腕の隙間が狭くなったのが原因だと!!!

トホホ・・・・・

太りすぎは、体にも演奏にもよくないのだ。

皆様も肥りすぎには、くれぐれもご注意を!!!

2003・02・14

 

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